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嶺風山窯 恵輝く阿蘇の社
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展示作品紹介

秋空の帯

地上では実りの秋 上空を見れば「秋空の帯」
この光景を表現してみました。

作品番号:Y-99


炎 作品名「炎」。正面の上平面が少し落ち込んでいます。発色させるために正面を高温にしたためです。窯変焼き締めのなせる技です。

展示場所:霧島ロイヤルホテル2階(鹿児島県霧島町)
     『新燃』宴会場隣のショーケース内
作品番号:Y-67





ヒダスキが良く出た作品 ヒダスキが良く出た作品。上部口径を広く取り、季節の草花が映える器。

展示場所:玄海ロイヤルホテル2階(福岡県宗像市) 
露天風呂入り口ショーケースに展示中
作品番号:Y-39




存在感のある焼き締めの作品 存在感のある焼き締めの作品。
作品番号:Y-47




色の帯が明瞭に出た作品。 色の帯が明瞭に出た作品。作った本人が驚いている作品。

玄海ロイヤルホテル13階(福岡県宗像市)「最上階」に展示中
作品番号:Y-48



意外性のある作品。 意外性のある作品。

展示場所:玄海ロイヤルホテル13階(福岡県宗像市)
     「最上階」に展示中
作品番号:Y-50

ヒダスキが良く出た作品 阿蘇の火をイメ−ジして制作しました。 三色色分けが良く出た作品と思っております。
生花のないときには置物として・・・・・・・・

展示場所:現在、唐津ロイヤルホテル
     (佐賀県唐津市)展示中
作品番号:Y-2

闇世の中からニョッキリと現れた物体が… 闇世の中からニョッキリと現れた物体が、この世でしっかりと存在感を発揮するような作品に仕上がりました。
『窯変』と言う衣装のおかげで、しっかりとした存在感のある作品と思っております。

展示場所:現在、唐津ロイヤルホテル
     (佐賀県唐津市)展示中
作品番号:Y-5



二度焼の壷 この壷は二度焼です。私は毎年年明けにご来光拝みに参ります。
雲間からのあの太陽の輝き一度でいいから作品に再現してみたいと願っていました。一回目の出来上がりが気に入らず二度同じ条件で焼き締めました。
作品番号:Y-32

秋空を感じさせてくれる作品。

秋空を感じさせてくれる作品。

作品番号:Y-37


 
女将の一言

女将 こちらの工藤様との出会いはいつぞやの秋、熊本県伝統工芸館主催の【くらしの工芸展】に入選されました作品を拝見してからです。

その折に、作品が他の作品と変わった色調を出した作品で、私好みに合致すると思っていましたが、その後に御本人とお会いする機会があり、その御本人の陶芸に対する並々ならぬ気持ちをお持ちだと感じ益々傾倒いたしました。

例えば、大学時代備前焼に魅せられ、これからの自分の進む道はこれだ!と感じた事、挫折したこと、出版会社の仕事の中であたためてきた陶芸への憧れ、等々すごい年月を経ての道のりを伺いました。

先生の作品を愛用するにつれ、この【女将の一言】に登場して使い手の立場から中立・公正な意見を作品1つ1つの中に登場していこうと思います。

皆様、御期待くださいネ!